■前理事たちの過剰反応が根源

 90年の日本将棋連盟の歴史の中でも驚天動地の日となった。 先月27日、連盟が臨時総会を開き、解任動議が出ていた5人の理事の賛否投票を行った。“スマホ不正”の疑いをかけられた三浦弘行九段(43)を巡るゴタゴタの責任を追及された格好だが、「解任まではない」という下馬評を覆して青野照市専務理事(九段)、中川大輔常務理事(八段)、片上大輔常務理事(六段)の3理事の“解任”が賛成多数で可決された。

僕は将棋界のことはよく分からないんだけど・・・・早急に体制を立て直し、将棋とは全く関係のない外部の理事とか入れたらと思うけど・・・・無理かな。
将棋は百手先まで読めても、こういう騒動の解決策については全く先が読めなかったんだろうね
そもそも、情けなさすぎるよね。発想が、初めからコンピュータは圧倒的に強くて、勝てない前提になってる。スマホのアプリごときに負けるようで「トップです」なんて威張っても虚しいよ。その辺り、渡辺氏の根性がちょっとね…プロとしてのプライドはなかったのかと。連盟もね。スマホアプリにも負けます、とさっさと認めてどうする(実際には、トップレベルの棋士はそうそう負けないと思うが)。確かにコンピュータは人間に勝てるようになったけど、でも、私が聞いた話では、AI側はコンピュータ群を使ったのだそうな。たくさんのコンピュータをつないで処理をして、それで勝った、と。スマホとはレベルが全然違うんだよね(スマホに処理させたら、一体どれだけ時間がかかるやら?1日では到底終わらないと思う)。